アイレーシック

レーシック手術とは?

レーシックとは、視力を回復させることを目的に、レーザーをつかって眼の角膜の形を変える手術です。これによって近視などによってうまく合っていなかった焦点を正しく合わせることができるようになり、視力を回復させることができます。

 

角膜とは眼球の一番外側にあり、外部からの光はまずここからとりこまれます。レーシックは、この角膜をレーザーで薄くけずりとることで、ずれてしまった焦点を合わせなおそうというものです。

 

レーシックについて、もうすこし具体的にみていきましょう。手術にかかる時間ですが、両目でもわずか20分程度で終わります。入院をする必要もないので、日帰りが可能です。

 

また誰でも受けられるのかというと、残念ながらそうではありません。未成年の場合は、まだからだが成長段階にあるために、レーシックの効果も安定したものにならない場合があります。

 

それからレーシックは角膜を削り取るために、角膜にある程度の厚さがあることが必要になります。人によっては角膜が薄くなっている場合があります。この場合、レーシックをするのは難しくなります。

 

また持病との関係もあります。糖尿病・肝炎・膠原病などの持病がある場合、手術後の角膜の再生に時間がかかるため、レーシックを受けることはできません。

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